情報を力に変える。
情報は、ヒト・モノ・カネに並ぶ経営資源です。
社内に散らばる情報を整理し、仕事や経営に活かすお手伝いをします。
サービス
業務や情報を整理し、必要なITを選び、社内で使いこなせるようになるまで一緒に進めます。必要に応じて、コンサルティングと教育・研修を組み合わせながら取り組みます。
業務と情報を整える
日々の仕事の流れを一緒に整理し、どこにどんな情報があり、どう使われているかを把握します。ITありきではなく、まずは業務と情報の流れから見ていきます。
ITを選び、導入する
必要なものが見えてきたら、それに合ったITを一緒に選びます。製品や業者の比較、見積もりの確認から、実際に使い始めるところまで一緒に進めます。
自社で使いこなす
導入して終わりではなく、日々の仕事の中で使い続けられるところまで取り組みます。生成AIやデータ活用も、実際の業務で使いながら、自分たちで続けられる使い方をつくっていきます。
特徴
自社でできる力をつくる
情報を活かしていくのは、その会社で働く人たちです。実際の業務を題材に、一緒に考え、試しながら、自分たちで続けられる状態を目指します。
中立な立場で考える
ベンダーにもメーカーにも属していない、独立した立場です。特定の製品やサービスありきではなく、その会社にとって何が必要かを一緒に考えます。
実行まで一緒に進める
提案して終わりではなく、実際に動かすところまで一緒に進めます。計画と現場のずれを確かめながら、必要に応じてやり方を調整していきます。
経営とITの両方がわかる
「何をしたいか」という経営や業務の話から、それをどう実現するかというITの話まで、間に人を挟まず一緒に考えます。経営とIT、どちらの言葉でも話せるのが強みです。
プロフィール
中野 裕(なかの ゆたか)
ITコーディネータ
好奇心と構造化で、本質を読み取る。
1979年兵庫県生まれ、札幌育ち。北海道工業大学工学部卒業後、2002年より東京で金融系SEとしてシステム開発に従事。2014年、札幌へUターンして独立。
さまざまな事業や業務の仕組みへの好奇心を起点に、複雑な課題を整理し、その構造や関係性を捉えることを得意とする。エンジニアとして培ったのは、「どう作るか」の前に「何を、なぜ作るのか」を考える視点。業務や情報の流れを理解し、本当に必要な仕組みやITを見極める。
大切にするのは「試行錯誤と創意工夫」。考え、試し、学ぶ。その繰り返しを、クライアントとともに実践する。
現在は札幌を拠点に、中小企業のIT活用、データ活用、生成AIを中心に活動。会社の規模や地域にかかわらず、アイデアと工夫を実現できる会社を増やしたいと考えている。
資格
- ITコーディネータ (認定番号: 9049782024C)
- 認定スクラムマスター(CSM)
- 応用情報技術者
事業概要
- 屋号
- なかの情報技術
- 代表者
- 中野 裕
- 所在地
- 北海道札幌市
- 設立
- 2014年5月
- 事業内容
- ITコンサルティング/教育・研修/自社プロダクト開発・運営(こだわり地図作成サービス「MapShelf」)
- 所属団体
- 一般社団法人北海道中小企業家同友会 札幌支部
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
北海道ITコーディネータ協議会
Scrum Alliance
自社プロダクト
企画・設計から開発・運用まで、自ら手がけたWebサービスです。
コラム
AIは空気が読めない
『AIを使いこなす』のが難しいのはなぜか。AIは空気が読めないので、人間が無意識にその場から拾っているコンテクストを意識的に言語化して渡す必要がある。プロンプトの書き方以前に、何を情報として与えるかが効いてくる、という話。
音声入力と生成AIの組み合わせが強い——マイク選びの試行錯誤を添えて
Aqua Voiceと生成AIの二重活用で音声入力が劇的に快適になった体験と、ヘッドセット・ピンマイク・骨伝導と試行錯誤したマイク選びの記録。
ストーリー vs 構造——要件定義はなぜ難しいのか
業務担当者は時系列のストーリーで語り、エンジニアは構造で捉える。要件定義が難しい根本には、この思考方法のギャップがある——現場のヒアリング経験から考えたこと。
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内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。
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